掛川における土地動向について

静岡県西部にある掛川市は、静岡県の二大都市となる静岡市と浜松市のほぼ中間に位置し、2017年(平成29年)では人口約11万人を有します。

地域は宿場町などの歴史面に加え全国有数の茶産地としも知られており、東海道新幹線や東海道本線、東名・新東名、国道1号線が走るなど交通体系が良好な地域でもあります。

掛川の土地は支持されています。

掛川市の土地動向は、2017年においては公示価格が平均5万2、584円/?(17万3、833円/坪)、基準地価では平均5万0057円/?(16万5、480円/坪)となります。


総値段では平均5万1、084円/?(16万8、873円/坪)となっており、それぞれ、前年に比べて公示価格では−6.14%、基準地価では−1.14%、総値段が−2.91%と大きく下落をしています。



因みに土地順位で見た場合では、全国では379位/1、733市町村、県内においては19位となり、上昇率は全国で1、383位、県では31位となっています。


掛川市は、現在、急速に産業が発展しているものの、比較的土地が安いという特徴があります。宅地を対象とした平均価格は4万5、010円/?(14万8、793円/坪)であり、この数字は前年に比べて−0.44%の価格となります。

また、商業地はさらに下落が大きく、−1.01%となっています。


掛川市では、公示価格・基準地価よりかなり低い金額で取引が行われています。


データとしては2016年(平成28年)が民間団体によって公表されており、ここでは、−33.73%の価格で取引が行われています。